美トークの秘密

美しい日本語を話すのは、実は難しい。

なぜなら私たちの日本語は、棒読みで話してもきちんと伝わるから。 言葉と思いを伝えるための抑揚がなくても、会話には困らない。

いまさら、毎日しゃべっていて不自由ないのに、なんで「美トーク」なんだろう? そんな風に感じてる人も多いことでしょう。 平板な言い回しに馴れていると抑揚に富んだ喋り方が、気恥ずかしかったりします。 そして、実は美トークで話すには、エネルギーも必要です。 美トークで話し始めると、1日の消費カロリーが増えるんじゃないかと思うほどですから。

でも、今までの話し方にちょっとした工夫をするだけで、話し方が明るくなります。 好感度アップはまちがいなし。 音声学的に美しい日本語で話せば、おひとりおひとりの人柄が反映されて、個性が輝き出すんです。

いい音(声)を持っていても

それだけじゃ美トークになりません。

ナレーションは楽器を演奏するように美トークナレーション

聞き手への意識を再認識しよう

楽譜通りに演奏できなければどうにもならない。
プロのナレーターなら、原稿を間違いなく読むのはあたりまえ。
個性を表現するのは、センスと抑揚。
同じ曲を演奏してもプロとアマでは大きな差が生まれます。
聞き手を意識した美トークでしゃべることができたなら、まるで楽器を演奏しているように聞こえます。
勝手に自分の気持ちを押し付けるのではなく、
とにかくエネルギーを高めてマイクに向かおう。

リズムは個性なんだ

単調なリズムでは、内容が伝わらない。
美トークの法則に従って話せば、その人の個性が独自のリズムを刻んでいるはず。

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